
空想生物「リンゴペンギン」を作ろう!Tripo AIとGeminiで作ってみた!
2026-04-14 更新
空想生物「リンゴペンギン」を作りながら、Tripo AIで直接3D化と、Geminiで画像を作ってから3D化を比較します!
実は今、AIに「こんなものを作って!」とお願いするだけで、誰でも簡単に3Dモデルが作れる時代なんです!
今回は、3D生成AIの「Tripo AI」と、テキスト・画像生成AIの「Gemini」を使って、架空生物「リンゴペンギン」を実際に作って比較してみます。
🍎 1.Tripo AIで直接「テキストから3D」で作る(Text-to-3D)
まずは一番手軽な方法です。Tripo AIの画面に直接「リンゴとペンギンを合体させて」と入力(プロンプト)するだけ!

文字から直接3Dが生まれるスピード感は感動モノ!AIが「リンゴとペンギンをどう融合させるか」を独自に解釈するため、ガチャガチャを回すような予想外の面白さがあります。「えっ、そう解釈したの!?」という少しヘンテコで愛嬌のある姿が生まれるのも、Text-to-3Dの醍醐味です。
🐧 2.Geminiで画像を作ってから、Tripo AIで3D化する(Image-to-3D)
画像生成AI(Gemini)で「リンゴとペンギンを合体させて」、それをTripo AIに読み込ませて3D化(Image-to-3D)します。

今回は一発生成した画像を使用しましたが、Geminiであらかじめ画像でデザインを固めることができるため、自分のイメージ通りの3Dモデルになりやすいです!自分の想像したデザインが、そのまま立体になって飛び出してくる感動が味わえます。
まとめ
【とにかく早く、ワクワク感を楽しみたいなら「① Tripo AIで直接生成」】
圧倒的な手軽さが魅力!今回は一発生成で、少しファンタジー感のある(ゲームのモンスターに出てきそうな!)仕上がりになりました。AIがどう解釈するか、ガチャを回すような面白さを体験したい人向けです。
【頭の中のイメージを正確に形にしたいなら「② Gemini経由で画像から生成」】
今回の検証でも、Geminiが得意とする「写実的でリッチな質感」がしっかり立体に反映されました!デザインをきちんとコントロールしたい方にはこちらが圧倒的におすすめです。(もちろん、AIに頼らず自分で描いたイラストをTripo AIに読み込ませてもOKですよ!)
今回、どちらも「一発勝負」で生成してみましたが、それぞれのツールが持つ「個性の差」出た面白い結果になったじゃないでしょうか。
3Dモデリングはもう、専門家だけのものじゃないかもしれません。あなたの想像力を立体化してみてくださいね!